某本を借りて読んでたらまぁおもろいことを知った。
【八百万の神様】のことなり。
多分Yは知ってるだろうしFも神系詳しいから普通に知ってそうだけど(つかこれくらいなら結構誰でも知ってるもんなのかな?)
神無月の話。
ほらー、選日の授業でよくセンセイが言ってたやん、Y!
日本中の神様が出雲に集まって留守にするから神無なんだって。
だから出雲では神在月って言う、って某メガネ先生がよう言ってたやんか。
でね、俺前から不思議に思ってたんだけど
何でこんなビミョーな時期に集まんのかなとか思ってて。
だって新年の宴にゃ早いっしょ?何してんのかなーって思ったら。
今日読んだ本に答え載っててさ。
縁結びの相談しに集まるらしー。
今wikiで調べたら“出雲大社に神が集まるのは、一般には縁結びの相談のためとされている。”って書いてあった。
マジでか。って感じなんですけど。
いや確かに大事だよ縁結び。だって縁結ばなきゃ世の中困るやんか。
結ばれない哀れな人間で溢れかえっちゃうやんか。そらイカン。
でもさー、その読んだ本の主人公も言ってて俺もその通りだと思ったんだけど。
もっとほかにすることはないのか。
って、ちょっと思って笑った。
だってさー国中の神様が一斉に集まって一ヶ月もの間大論争を繰り広げるんだよ?さぞかし重要な何か、例えば国の行く末とかそういうメッチャ重大事項について考えるんだろうと思いきや、縁結び。
世の男女の赤い糸を結んだり解いたり。すごくね?
八百万の神様って、具体的数値でなく沢山ってことだけど、800万て日本人口の15分の1にあたいするらしい。具体数値じゃないって分かってても、なんつーか、そんなに集まって縁結びするんだーって感心とうかある意味感動だよ。神様ってスゲー。なんかおもしろくない?
だいぶファンタジー思考入るけど、おもろい半分妙に納得がいくというかなんというか。
沢山人が居る中で結ばれる縁って超貴重やん。まさに奇跡的っつーかさ。マジで確立にしてみると奇跡的な数字だと思うわけ。それだけ貴重な縁なんだから、神様関わっててもおかしくなさそうじゃない?(笑)
神様が沢山いればいるほどいろんな縁談がありそうだから、そりゃ一ヶ月かかるかもね。寧ろ一ヶ月で決まるんならすごいかもね。
でも何かノリとかで決まってたらヤダな(笑)
宴会で酔っ払った勢いとかで「ホレ、こいつとそいつくっつけるで〜」「おうおう、ええなぁ〜」みたいなノリだったら笑えるようで結構笑えない。
とかまぁそんなしょーもないことを考えて面白がってる俺が一番しょーもないんですけど。
でもマジで神道とかそういうのはオモロイと思う。
ちなみにね、その読んだ本に出てくる胡散臭ーい神様がいるんだけど、マジおもろいよ。
「秋がくればまた出雲へ行かなきゃならない。新幹線代も馬鹿にならん」ってさ。
神様なのに新幹線て辺りがリアルでうける。
わざわざ全国から集まってくる神様が皆新幹線利用してたら、長月の下旬と霜月の上旬とかの新幹線内で、神様に遭遇するかもね(笑)
というなんともアホなファンタジー思考でした。おしまい。
2007年12月18日
ファンタジー思考で御免、な雑学。
ニックネーム Y F H at 23:04| Comment(0)
| 日記
この記事へのコメント
コメントを書く









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)